飲み物・軽食

夜行バスは10時間以上も乗り続ける事もありますので、飲み物や食べ物の準備は欠かせません。特に渋滞の時などは途中で買う事はできませんので少し余裕を持って準備しておく事をおすすめします。特に飲み物は、エアコンが効いている車内では空気が乾燥しておりますのでしっかり準備をしておいてください。

夜行バス内での飲酒は禁止されている所も多いので、アルコール類ではなく、スポーツドリンクやお茶などのある程度時間が経っても大丈夫な物を距離に応じて準備しておくようにしてください。途中のサービスエリアなどで購入するのもおすすめです。

次に用意しておいて欲しいのが食べ物ですが、こちらは選び方を間違えてしまうと周りの方に迷惑がかかってしまいますので慎重に選択しなければいけません。夜行バスで用意しておいて欲しい食べ物は、匂いが少なく、食べる時に音が鳴らない物です。例えば中華弁当やカレーライスのような匂いの強い食べ物であったり、ポテトチップスやおせんべいのような音の出てしまう食べ物は、周りで寝ている方に迷惑になりますので控えるようにしてください。

匂いのしない菓子パンやチョコレート、アメやガムなどを準備しておくと、お腹が空いた時などに便利ですのでおすすめです。